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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

やっぱり進入からすごかったマスターズチャンピオン準優勝戦11R

こんばんわ。

ボートレースの楽しさを広める伝道師、さきまいKです。(笑)

 

さて、やはりマスターズチャンピオン準優勝戦11Rは進入からすごかったですね。

スタート展示は全艇スローでしたが、西島選手がピット離れからコースインまで全くスロットルを緩めないという、もはや見慣れてきた感すらある進入でした。(笑)

 

ということは、もちろん展示では80m起こしです。

 

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出典:ボートレース津|レースライブ&リプレイ

 

そして全艇スローということは6号艇の大島選手もスローを主張したということです。

本番で前づけの意思がなければバックに引いてますから。

 

他の選手たちも展示では入れる気はないという意思表示でしたが、もちろん本番でも深くなりすぎるようでしたらバックにも引く判断は当然してしかるべきですよね。

 

で、本番は大方の予想通りとの進入となったわけです。

 

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 出典:ボートレース津|レースライブ&リプレイ

 

156/234ですね。

ですが、それでも江口選手と西島選手は100mを切って90m前起こしでのスタートでした。

 

江口選手が100m切るのを嫌って少しでもコースインを緩めれば西島選手にインを獲られていたことでしょう。

 

そして西島選手がスタートで後手を踏んだにも関わらず江口選手がきっちりと逃げました。

しかし、それでも西島選手を含めた全艇0台スタートなわけですから、名人戦とは思えない一線級のスタートでした。

 

大嶋選手なんてもう59歳なんですけどねー。

老いを全く感じません。

 

そして江口選手にエース機の野長瀬選手が続いて、この両選手が優出となったわけです。

勝戦メンバーが出そろったわけですが、1号艇今村豊選手と2号艇江口選手の壁は大きいですね。

 

ちょっと、波乱が想像しにくいメンバーです。

外から西島選手らのようにごりっと動く選手もいませんし。

 

前づけに伺いに来る程度でしょうか。

今村選手と江口選手が入れるはずないですからね。

 

三角選手と野長瀬選手も優勝戦に入ると出ていくほどの足ではありませんし。

私も含めて本命党の出番ですね。(笑)

 

年々激しくなるマスターズチャンピオンの今年の覇者誕生の瞬間をぜひご覧ください!