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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

私の覆面パトカーの見つけ方

こんばんは。

隠しているものは暴きたくなるのが人の性、御多分に漏れないさきまいKです。(笑)

 

今日は覆面パトカーについてです。

 

f:id:sakimaikk:20170418200103j:plain

出典:西部警察 - Wikipedia

 

はい、なぜか画像は西部警察です。

世代ですね。(笑)

 

前回からオービスに覆面に、なんか反社会的なにおいがしますが今やゴールド免許の模範的なドライバーですので誤解なきようにお願い致します。(苦笑)

 

ちなみにJAF会員で毎月発行されているJAFMATEの愛読者です。(笑)

入門フォーミュラーのFJ1600乗ってましたのでAライまで持ってましたしね。

 

さらに、JAFやメーカーなどで行われる安全運転講習にも3度ほど参加したことがあり、ファーストエイド(応急処置)やAEDの使い方の講習も受けてます。(V)

 

ここまで書くとちょっと見方が変わっていただけましたか?(笑)

 

さて本題です。

 

覆面パトカーの見分け方ですが検索するといろいろでてきますよね?



書いてる内容はざっくり以下のようなかんじでしょうか?

ちょっと古新聞もありますけれども。



制服二人組が乗っている。

ヘルメットをかぶっている。

白いセダン、クラウン、ローレルなどが多い。

反転する赤い前照灯がついている。

屋根に回転灯を出し入れする切れ目がある。

無線用アンテナがリヤウインドウやトランクについている。

ノーマル車なのでてっちんホイールである。

もちろん車高もノーマルである。

などなど。


ノーマル車とかてっちんホイールというのが古新聞ですよね。


いまやクラウンなどが純正で17、18インチとかのアルミホイール履いてますので逆に新車でてっちんのセダンを探す方が大変です。(笑)


あと、今やルーフアンテナで無線してますので、昔のような長くて大きいラジコンのアンテナのようなやつはついてなかったりしますよね。


あと白のセダンだけでなく、もちろん黒のセダンもいますが、さらには私が見たことあるのは赤い4ドアのR34スカイラインでした。


そして、ヘルメットをかぶっていると聞いたことがあると思いますが実際はかぶってない場合もあります。


実際にヘルメットかぶってない交通機動隊の覆面パトに捕まりましたから。(TT)

 

前回から光らせたとか、捕まっただとか困ったものですね。(苦笑)

で、ここから体験談です。(笑)


私が当時R32スカイライン(GTRじゃないです)で高速を走っているとき、速い車が何台か続いていたので、追い越し車線でついていったのですが、前の車が次々走行車線に入っていったんですね。


この時点で気づかねばならないのですが、当時の私は無知でした。(TT)

しかも、しかもです!

制服の二人組が白いふっるーいクラウンに乗っているのをみました。

決定的じゃないですか!

と、つっこまれるかもしれませんが、ヘルメットかぶってなかったんですよ。

なもんで、警備員の人かと思ってしまいました。(TT)


そして私はそこからさらに加速したわけです。

だって、前が空いたものですから。(TT)


はい、わたしばかよねー、おばかさんよねー。(TT)

って、何の歌でしたっけ?(苦笑)


案の定、そのふっるーいクラウンが後ろに着けてきて、ふぁおーんと回転灯回してきたわけです。


「前の車、次のインターで降りなさい。」


とかなんとか言われたと思います。


で、インターで降りて料金所前で切符切られたわけですが、そこで聞いたわけですよ。


このふっるーいクラウン、(おそらく20年くらい前のものでした)で速い車に追いつけるのですか?と。


そしたら、おいおい行くさ。って言ってました。

だめじゃん!

って、心の中で突っ込んだものです。(笑)


それ以来制服の二人組を見つけたら気を付けるようにしているのですが、最近ではリアガラスがスモーク貼ってあったりするので後ろからでは制服二人組を見つけるのは困難ですよね。


今の時代リヤガラスと後部座席の窓ガラスのスモークガラスは標準装備ですから覆面パトも装備してたりするんですよねー。



そこで、ちょっと他と違う内容で目からうろこな見分け方を最近他のサイトで見つけたのが次です。


キープレフトしているセダンである。


キープレフトはタクシーやパトカーがよくやる飛び出しなどの事故をなるべく減らすために左側をあける走り方ですね。


なるほどー、と思いました。


交通機動隊はドラテクの講習を受けているので運転が正確なんですね。


なので、よくいるドラテク知識のないセダンのオジサマたちが運転するように、ふらふらしたり片側によりすぎたりしないわけです。


そして次が私のオリジナルな見分け方です。


リヤガラスと後部窓ガラスがスモークの場合、中に制服の二人組がいるかどうかわからないので、通りすぎる一瞬が勝負なわけです。(笑)


運転席の窓ガラスから見える腕が青か水色のシャツなら警戒!


警戒ってアバウトな。(笑)

しかし、私の遭遇した覆面に乗る交通機動隊の方がたはこのシャツでした。


さらにしかし、じゃあ夏はどうするの?と突っ込みが聞こえてきます。(笑)

夏は半そでですからね。(笑)


なのでさらに私オリジナルの見分け方が次です。


運転席の窓からみえるハンドルを握る位置が3時、9時よりちょっと上なドライバーは警戒!


これも走っている人なら常識ですが、知識なくセダンに乗っている方がたはかなりの確率で上や下の方をもってます。


キープレフトしていてハンドルが真横より少し上に握られているとなにかしら訓練を受けている人なので間違いなく一般人ではありま
せん。

警戒してください。(笑)


ただ、昔レースしてました、走り屋でしたっていうオジサマもいると思いますのでその辺はあしからず、です。(苦笑)



以下結論です。


前方にセダンを見つけると警戒レベル1。

キープレフトしていると警戒レベル2.

リヤに何かしらのアンテナがついていると警戒レベル3.

運転席の窓ガラスの手が青シャツ袖でハンドルの真横より少し上の位置を握っていれば警戒レベルMAXです。


すぐさま追い越し車線から走行車線へ入りましょう。

バックミラーで制服の二人組が座っていたら確定です。(笑)

 


ちなみに走行車線に入るのは覆面のすぐ前でも構いません。

覆面が速度を計測するためにはすぐ後ろにつけなければならず、走行車線に入るときに十分に減速していればまず捕まることはありません。


ちなみに、屋根の回転灯を出し入れするところは、なかなか走行中に確認するのは難しく、夜だとまず見えません。


一応確認してみて見えたら即座にスピードを落としてください。


以上、だいぶ私見が入ってますがいかがでしたでしょうか?


おそらく、他のどこにもない情報があったことと思います。(笑)


ぜひご参考にしてみて下さい。


次は調子に乗って、パトカー(覆面を含む)や白バイが何Kmオーバーから捕まえに来るのか、というお話をしたいと思います。(笑)


また、経験談による私見になりますがご参考いただけると思います。

ちなみに今回ほど長くなく、簡単にご紹介する程度です。


次回もぜひご訪問下さい.


お待ちしております。