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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

ボートレースのターンはドリフトに似ています。1

こんばんは。

タイトル名に迷うどころか、人生に迷っているさきまいKです。(TT)

 

いやー、タイトルどうしようかなーって考えてたんですが、ボートレースはモータースポーツだというお話をしたいのですが、ちょっと話の規模が大きくなりそうなのでターンだけに絞ってみました。

 

そして、ブログのタイトル背景見てみてください。

私のドリフト写真、結構いい感じですよね。(笑)

 

って、ことがいいたいわけではなくて。(苦笑)

 

ドリフトとボートのターンと合わせて載せているんですが、雨の日のドリフトですので水しぶきが舞ってまさにボートレースのターンみたいですよね?

 

まさにこれがお話したかったがための背景とも言えます。

私の好きなものを並べただけとも言えます。(笑)

 

知らない方のために少しボートについて説明すると、ボートレース(競艇)のボートにはブレーキもクラッチもついてません。

 

バックもありませんから常に前進する乗り物なんですよね。

それでピットにちゃんと戻って係留するわけですから、器用だなーって思います。(笑)

 

そして車のアクセル、バイクのスロットルの代わりにボートはレバーがついています。

レバーを握れば加速するので、ターンの時に速度をもってまわることを握って廻るなんて言ったりします。

 

 

f:id:sakimaikk:20170422020311j:plain

出典:マニアックコーナー − Miyajima Kyotei Freaks(宮島競艇フリークス) 

 

で、ボートでどう曲がるか(ターンするか)ですが、レバーを落として(放して)ハンドル切って廻ります。

 

まあ、当たり前ですよね。(笑)

ですが、車やバイクなどのようにタイヤが地面をグリップして曲がっていくのに対して、ボートは水面を横に滑りながら曲がります。

 

ターンしているシーンは、このブログを始めてすぐに書いたレースの感想にもありますのでよろしければそちらをご覧ください。

 

マスターズチャンピオンは永遠のプリンス今村豊選手の圧勝! - さきまいKの車やボートレースなどのブログ

 

 

何度も言いますがブレーキついてませんから、アクセル全開からアクセルレバーを放してハンドル切れば横に滑りながら曲がるわけです。

 

これは車で言うなら慣性ドリフトなわけですよ!

どーん! 

↑ (一応ワンピー〇風です。)(笑)

 

まあ、水面なんでアクセル放してハンドル曲げれば誰でそうなるんですけどね。

ですが、車の慣性ドリフトも似たようなもんですよ?

 

サーキットの100Rから130Rぐらいの高速コーナー(中速コーナー)でアクセルをぽーん!と離すと簡単に滑り始めますから。(笑)

 

まあ、その後恐怖体験がまってますけど。(苦笑)

エビス東とか筑波最終コーナーとかで体験できます。(笑)

 

ちなみに、ボートレースは直線全開で80Km/hの速度が出ます。

再度言いますが、そこからレバーを放してハンドルを切ったら横向いて流れ始めるわけです。

 

これを車で言うなら、直ドリしてるわけです!!

どどーん!!

↑ (何度も言いますがワンピー〇風です。)(笑)

 

あ、ちなみに上の私の車のタイトル画像も直線から横向けてますので。(V)

右のボートのターンの画像とそっくりでしょう?(笑)

 

って、さっきも言いましたね。(苦笑)

ですが、ここまでは車と似たような感じなんですが、ここから違うんですね。

 

というお話を次回したいと思います。

結構長くなりそうです。(苦笑)

 

よろしければ次回もご覧ください。