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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

ボートレースのターンは車のドリフトによく似てます。2  ~ペアボートの感想~

おはようございます。

早起きは三文の徳、三文以上の徳が欲しいさきまいKです。(笑)

 

ボートレースのターンと車のドリフトが似ているというお話の続きです。

ターンインまで似てるんですが、ここから立ち上がりが違うんですよ。

 

簡単に言うと、ボートはカウンターをあてません(逆ハンを切りません)。

切ったら最後、そっちに吹っ飛びます。

 

まさにバイクのハイサイドのように吹っ飛びます。

ハンドルを出口に合わせてニュートラルに戻していくんですね。

 

しいて言えば、4WDのドリフト近いでしょうか?

まあ、4WDは弱カウンター当てますけど。

 

さらに言えば、ボートレースのボートはミッドシップです。

プロペラの直上にエンジンがあるのでMR(ミッドシップエンジンリヤ駆動)です。

 

スピンするときはそれはもう、コマのように廻ります。

 

そうそう、以前こんな記事を書きました。

その様はまるでD1のチームオレンジのパフォーマンスのようだと。

 

 

上の記事でボートレースのターンとドリフトの共通点について書くと言っていたのが、やっと今回書けたわけです。

 

やっと書けましたー。(苦笑)

ずっと書きたかったんですよー。

 

ちなみに、とっておきのお話というのがペアボートのお話です。

これもやっと書けます。

 

ずっと温めておいたんですよー。(笑)

それはもう卵のごとく。

 

無精卵でなくてよかったー。(笑)

 

で、ペアボートに乗ったお話です。

ボートはゴムシートが貼ってあるだけで背もたれも何もありません。

 

そこに正座のような格好で乗るんですが、昔はこのゴムシートすらなかったそうです。

そして話には聞いてましたが、波で跳ねる跳ねる!

 

その様はスーパーの前の駐車場とかに速度制限のための段差ってあるじゃないですか。

その段差の連続をカートで走っているようです。

 

ゴンゴンいいながら走ってるんですよ。

というか、ゴッ、ゴッって感じです。

 

それが膝にくるんです!

昔の選手はボートにゴムシートがなかったといいましたが、膝から血が出るレベルだったとか。

 

それぐらい激しい突き上げがあります。

そしてターンです。

 

ハンドル切って横向いて立ち上がる、その横Gと景色が横に流れる視界はまさにドリフトです!

私の腰のセンサーがまさに同じ値を示しました。(笑)

 

イメージ的にはカウンターきってアクセル調整しているレベルです。(笑)

これを波にはねながらモンキーで立ち上がってるんですよ!

 

前に乗っているので直には見れてませんが、想像するだけでちょっと怖いです。

跳ねて吹っ飛びそう!

 

さらには選手によっては体半分以上ボートの外に出して体重掛けたり、体重移動で片足立ちするんですから、かなりアクロバチックです。

 

過去にこんな記事も書いてますのでご参考ください。

plaza.rakuten.co.jp

 

そして、ボートは直線では正座で伏せるので水面からの視点が近く、カートよりもスピード感があります。

 

レンタルカートの比ではありません。

 

まあ、125ccカート(120Km/h)も乗ったことありますし、先日も書きました通りFJ1600(170km/h)も乗ってましたので速度にびびることはないんですけどね。

 

まだまだいけます!(笑)

ちなみに、今の夢は600psで富士スピードウェイを300km/hです。(笑)

 

スカイラインGTR買わなきゃ。

あー、小金持ちになりたい。(笑)

 

そして2周してもらってピットに返ったんですが、膝を踏ん張りすぎて波からの突き上げ受けてもうがくがくでした。

 

バイクってニーホールドとかアンクルホールドとかするじゃないですか。

ボートは膝やモンキーだと足で踏ん張るんですね。

 

なので膝が痛い!

確かにたった3周と思われるかもですが、これを体全体を使ってモンキーターンして3周はしんどいです。

 

選手が汗だくで勝利者インタビューしているのが良くわかります。

まあ、モータースポーツはなんでも見ている以上に過酷なスポーツですよね。

 

体験したい方はレンタルカートでぜひ30分くらい連続走行してみてください。

ふらふらになりますから。(笑)

 

 

さて、これで終わりになります、なんてことは言わず次回もあります。(笑)

次回はもっと踏み込んで、舟券予想にも役立てれそうなお話になればと思います。

 

まあ、今までのブログも展示の見方やレースでの機力評価のお話をさんざんやってきましたから、その類と思っていただければよいかなと。

 

次回も刮目してご覧ください。

文字多いですからねー。(苦笑)