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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

ボートレースを科学する#1

おはようございます。

ボートレースの楽しさをお伝えするのが使命と勝手に思い込んでいるさきまいKです。(笑)

 

JLCでとても興味のある番組をやっていたのでぜひご紹介したいと思います。

 

動画をHDDレコーダーでとって、動画を取り込んでと作業していたらYouTubeでJLCよりアップされているのをみつけて、いままで1時間くらいやっていた作業は一体?と窓から見える遠くの山々をぼーっと眺めながら手を止めないこの一瞬です。(笑)

 

ちなみに窓から山々が一望できとてものどかで心落ち着ける、つまりど田舎に住んでいます。(笑)

 

土地が安いですからねー。

車をいじる土地が必要だったのですよー。

 

と、私のお話はどうでもよくて。(苦笑)

JLCでやっていた番組がこちらです。

 

 


ボートレースを科学する #1 速さの検証

 

若手選手からそれこそSGのトップレーサーまで集めて3周のタイムアタック勝負をしてその内容を比較する番組だったわけです。

 

こちらで特にお話したかったのが、後半のこちらの選手たちです。

 

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若手選手をはじめ、原田選手SG3勝、池田選手SG9勝までそろったメンバーです。

 

本当は前半には茅原選手が出ていてそちらのお話もとてもご紹介したかったのですが、実はこの番組は1~4まであって、前半に出ていた坪井選手と一緒に「ボートレースを科学する3」で詳細にターンについて解説しているので、次回以降にさせて頂きたいと思います。

 

そう、一番組ずつ語っていきますよー!(笑)

 

で、動画をご覧になっていただけた通り結果はこうなりました。

 

f:id:sakimaikk:20170430075746j:plain

 

なんと、原田選手、池田選手を抑え岩瀬選手がトップタイムでした!

そう、前回の伏線がやっとここで回収できました。(笑)

 

ですが、そこまで個人的にはおどろくことではなかったです。

いや、驚きはしたんですけどね。(笑)

 

何故なら、前回も岩瀬選手を注目していたと言いましたが、特に注目していたのはそのターンスピードでしたから。

 

ターンスピードで言えばSG9勝の池田選手といえど、見た目的にはニュージェネほど速くはないと思ってました。

 

池田選手のテクニックは速度よりも操舵テクニック、さばきのテクニックが抜けてますから。

過去にこんな動画も作ってますのでよろしければご覧ください。

 

 


池田浩二選手の地味だけど凄い操舵テクニック

 

ちなみに、池田選手、原田選手のお話は「ボートレースを科学する2」で紹介されてますので次回お話させていただきます。

 

ターンスピードが速いとその分ターン半径も大きくなり、1周の走行距離が長くなりますが速く廻った分ストレートスピードも最高速に達する時間が短く、トータルタイムが速くなるというすんぽーなわけです。

 

動画では若手選手との比較をしていましたね。

 

 

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このように、航走距離が26mも長くなっているのに平均スピードが速くなっているのでタイムが3秒も違ってきているというお話です。

 

先日も書きましたが艇界のレジェンド、今年のG1マスターズチャンピオンも制した今村豊選手が全速ターンを始めた理由がまさにこれでした。

モンキーターンが当たり前となった現在でもその理論は証明され続けているわけですね。

 

初心者の方に簡単に説明しますと、30年以上前の競艇では座ったまま落として廻る小回りターンが常識でした。

 

その常識を覆したのが今村豊選手です。

デビュー節での優勝を皮切りに握って廻る全速ターンで艇界を席巻し、今でも活躍し続けるまさに生ける伝説なわけです。

 

もちろん、今では今村豊選手もモンキーターンします。

しないと勝てませんからね。

 

いうなれば、全速モンキーですね。

そしてそれが受け継がれ進化したのが、ニュージェネを代表とする超高速モンキーと言えるターンなわけです。

 

30年前の小回りターンとスピードを比較すればまさに超高速と言えます。

モンキーターンが出始めた当時はVターンなんて言われてたそうです。

 

漫画のVモンキーもこのあたりから来てるのでしょうね。

さて、長くなってしまいましたが第一回はこのあたりにしましょう。(苦笑)

 

本当は動画でやっている岩瀬選手のターンの詳細をさらに個人的な感想を含めてお話したかったんですが、次回の原田選手と池田選手のお話と一緒にしたいと思います。

 

ターンの仕方は全然違いますが、考えていることのねっこは一緒なんですねー。

それも、車やバイクと全く同じ考え方です。

 

ぜひ、次回もご期待ください。

ご訪問いただけるのをお待ちしております。