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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

ボートレースを科学する#2

おはようございます、伝道師の科学第二弾です。

あ、略しすぎました。

 

おはようございます。

ボートレースの楽しさをお伝えする伝道師さきまいKです。

 

本日はボートレースの科学第二弾です。

えー、単語だけで全く意味が違いますね。(苦笑)

 

どうでもいい話はさておき。

今回は池田浩二選手と原田幸哉選手のターンについてとても詳細に紹介しています。

 

 


ボートレースを科学する #2 美しいモンキーターン 原田幸哉・池田浩二

 

 

前回の岩瀬選手もそうでしたが、原田選手、池田選手もターンの根本は一緒です。

立ち上がりを意識して負荷をなるべくなくしてターン後の直線を見据えたターンをしているということですね。

 

 

ターンの速度より直線での速度のほうが速いわけですから、直線の速度をどれだけ速くするかが1週タイム、3週タイムにとても効果がでるんですね。

 

イメージ的に簡単に言うと、ターン中の50km/hと直線の80km/hでは同じコンマ1秒でも進む距離が1.6倍違いますよね、っていうことです。

 

 

これはどんなモータスポーツでも一緒だと思います。

直線が後にくるコーナーにおける立ち上がり重視のラインというやつです。

 

後の直線でなるべく速度を乗せるために、コーナーの立ち上がりから可能な限り直線的に立ち上がれるようなラインをとることですね。

 

まあ、ボートレースはコース幅というより広い水面ですので、どれだけ抵抗なく速く立ち上がっていけるかというのが、車やバイクなどの幅のあるコース上を走るモータースポーツと違うところですよね。

 

そして、岩瀬選手、原田選手、池田選手さらには#3で紹介されている坪井選手も同様に直線の速度を重視した立ち上がりでなるべく抵抗を減らすという考え方は一緒なのですが、アプローチは全く違うのが面白いですよね。

 

ちなみに、茅原選手だけは毛色が全く違います。

それは次回のお話に出てきますのでぜひそちらをご覧ください。

 

岩瀬選手はレバーをなるべく早く握ることを話していましたが、原田選手などは1割残して握ってから全開で握ると言ってましたし、池田選手は番組でも紹介されている有名なウィリーターンで立ち上がりの抵抗を減らしていれば、原田選手は軸足を右ではなく左にすることで艇の横に抵抗をかけないように走っているとのことでした。

 

握り方、ターンの姿勢、体重の賭け方、ボートの動かし方は全く選手によって違うんですねー。

 

多少は知っていましたが、大変興味深い番組でしたよね。

 

JLC(スカパー専門チャンネル日本レジャーチャンネル)は大変ためになりますし、毎日ハイビジョンで見るボートレースは一度見るとやめられなくなりますよ?(笑)

 

あ、ちなみにJLCの回し者です。(笑)

ボランティアですけど。(笑)

 

次回の「ボートレースを科学する#3」もぜひご覧ください。