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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

ボートレースを科学する#3 その1

おはようございます。

2tトラックまでは運転したことはあるんですが、積載車は初めてでさらに初の6速トラックでエンストしてしまうさきまいKです。(苦笑)

 

ちなみに下のようなシフトです。

 

R    3  5  6

|ーー|ー|ー|

1    2  4

 

左奥に押し込んでの1速なんですね。

普通の1速の位置に3速がありますから、最初よく間違えて3速発進してしまいました。

 あとRに入れたりとか。(苦笑)

 

で、途中で2速発進に気づいて。(笑)

それでもくせで3速発進して、さらにサイドブレーキしたままエンストしました。(TT)

 

トラックがエンストって見たことないから恥ずかしー!(苦笑)

後ろの車が大迷惑です。

 

ほんとすいません、すいませんって心の中で謝ってました。

と、前説が長すぎましたね。(苦笑)

 

さて、ボートレースを科学する#3です。

今回は坪井選手と茅原選手のターンについて詳細に説明されています。

 

 


ボートレースを科学する #3 美しいモンキーターン 坪井康晴・茅原悠紀

 

 

坪井選手のターンも前回お話しした通り、立ち上がりの抵抗を減らして後の直線のスピードのノリを意識したターンです。

 

中でも「しゃくり」という内容がとても勉強になりました。

実際にレースを見ていてこれをやる選手がたまにいるんですよ。

 

ですが、見ているぶんには後ろに体重をかけてから前に押し出しているので、後ろに体重掛けたときに加速が鈍るんじゃないかと、そこから加速させても結局あんまり変わらないんじゃないの?と思ってたりしてました。

 

この疑問がすっきり解けましたね。

本当にためになる番組です。

 

JLCさんありがとー!

え?JLCの回し者ですがなにか?(笑)

 

艇を安定させてから握るというのもなるほどー!って思いました。

 

岩瀬選手はどれだけ早く握れるかみたいなことを言ってましたが、確かに握るのが早い分、結果としてタイムも速かったですよね。

 

ですが、たぶん毒島選手らスピードターンの選手は皆そうだと思うんですが、モーターが悪かったりサイドのかかりが甘かったりすると良く飛んでいくんですよ。(苦笑)

 

それだけ速いターンですから、諸刃の剣と呼べるんでしょうが確かに坪井選手の考え方もよくわかるお話です。

 

差して届くと言っているので、差しのターンというのはそういうものなのでしょうね。

 

さて、茅原選手のお話は次回にしたいと思います。

過去に何度も茅原選手のお話をしてまして、茅原選手のターンについてはさんざん語ってきました。(笑)

 

しかし、それらは全て私の勝手な推測でしかなかったわけですが、次回その秘密が全てわかります!

 

と、上の動画のとおりなんですけどね。(苦笑)

ですが、独自の解釈を加え、4輪や2輪との共通点を踏まえてお話します。

 

ちょっと、熱の入れようが他と一線を画しますね。(苦笑)

それくらい茅原選手のターンには注目してましたから。

 

ぜひご期待ください!