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さきまいKの車やボートレースなどのブログ

車やボートなどの雑多なお話を交えたブログです。

ボートレース・競艇初心者応援サイトさきまいKの車のブログを統合しました。
雑多な話も交えていきますので良かったらいろいろ楽しんでいってください。

ボートレースを科学する#4

すいません、ちょっと間が空いてしまいました。

ボートレースを科学するを考察するさきまいkです。(笑)

 

日本語的に違和感ばりばりですね。

ちなみにバリバリ伝〇からの読者です。(笑)

 

なんか最近ダジャレしか言ってませんね。(苦笑)

 

はい、ではボートレースを科学する#4の今回はスタートや重量によるターンの違い、差しや捲り、捲り差しのシーンについてです。

 

 


ボートレースを科学する #4 スタート・負荷重量・技が決まる瞬間

 

 

スタートについてですが、原田選手が凄いこと言ってましたよね?

距離版や上空のラインを見ていない、つまり定時定点を見ていないと。

 

動画の説明にもあった通り、普通は120mライン、85mラインや45mラインで大時計の位置がどこに来ているかでタイミングを計ったり調整したりします。

 

これが定時定点ですね。

 

動画で言っていたとおり池田浩二選手でさえ、早めに見切ったらあとは伏せ込むと言ってましたが、少なくとも150mか120mラインまで見ています。

 

ですが、原田選手は驚くことに景色を見て判断すると言ってましたよね?

景色の変化で大時計を見て、この加速感なら入っていると判断するそうです。

 

すごいですよね。

ですが、私もちょっとわかるんですよ。

 

というのが、FJ1600で筑波2000を走っているとき、最終コーナーへ170km/hから飛び込むんですが、私も距離板見てませんでした。

 

景色でこのあたり!ってブレーキングしてましたから。

というか、距離板あるの人から言われて気づきました。(苦笑)

 

周りの人によくそれで飛び込めるねっていわれてたくらいです。

これは、空間認識能力のひとつだと思うんですよ。

 

景色を情報として脳が判断できるのだと思います。

まあ、私が原田選手のような天才とは言いませんが似たような能力は持っていたと胸を張りたいところではあります。(V)

 

所詮、初戦でクラッシュですけどねー。(TT)

おっと、ここでもダジャレが!?(笑)

 

おっさんですからね。(苦笑)

やむなしです。(笑)

 

ちなみにUFOキャッチャー得意です。(笑)

これも空間認識能力と言われていますよね。

 

はい、次にターンです。

柳澤選手が重り10Kgを載せたときと載せない時のターンを比較していましたよね。

 

あれほどターン半径やスピードに影響があるとはおもいませんでした。

よく体重差5kg、10kgといった選手たちのターンを見てましたが、今まではそれほど大きな差があるようには見てませんでした。

 

しかし、比較すると良くわかりましたね。

とても勉強になりました。

 

差しや捲りなどのシーンも、先日ペアボートに乗ったお話をしましたが、とてもイメージ通りでした。

差しの場合や捲り差しの場合だと、1号艇などがターンインした速度や角度で流れる流れないが見て取れますね。

 

これも以前のブログでお話しましたが、ターンインしてモンキーする時点ですでに相手をよく見て判断してるんですね。

 

1号艇のこの速度、この角度なら差せる!といったように。

 

これも以前のブログで言いましたが、私も車なら前の車がどんな速度でどの角度で滑ってコーナーに進入したかでスピンするかどうかわかりますからね。(V)

 

ボートレースでも画面上でその速度、角度ならさせるかどうかが分かったりします。

伊達に3万レースもみてませんからねー。(V)

 

1M抜けてバックで並んだ時に2M勝負になったりしますが、このときもターンインですでに差せるかどうか分かったりします。

 

差せる艇はターンインの時点から向きが違うんですよ。

今度レースでそのようなシーンがあればぜひご紹介したいと思います。

 

まあ、過去に幾度となくレースの感想を書いてますので、どこかしらで説明はしてるとおもうのですけれども。

 

さて、明日から宮島G1が始まりますね。

 

これは!?というレースがあればお話したいと思いますが、そうでなければちょっとボートレースの舟券予想について初心者の方でも中堅ファンの方でも読めるよな内容を書いていければと思っています。

 

まあ、基本前のブログのリライトをしようかと思ってますが、なにせ3年前の古新聞が多いので内容は全て更新して書こうと思ってます。

 

まだ過去のブログを読んでない方もすでに読まれた方も興味を持ってもらえるような内容にしたいと思います。

 

ぜひご覧ください。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございました。